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“絵”は、見るのも描くのも好きな方です

幼少期には、クレヨンや水彩でかなり沢山の絵を描いていたのを覚えています

ただ、母が頻繁に美術館に連れて行ってくれたため、美術館で“すごい絵”を見る度に衝撃を受けたお陰で、段々と気楽に絵を描くことができなくなりました

例えば、イギリスのロマン主義画家=ウィリアム・ターナーの絵画展を見に行った時、海や船や空の様々な色合いから生まれる豊かな表現に魅せられるとともに、なんて迫力だろう?とショックを受けて、以後、海の絵を描くことが難しくなってしまいました(^^;

もしかしたら、子供なりに自由にのびのび描けば良かったのかもしれませんが、リアルで迫力のある海でなければ、それはもう海とは言えないような気がしたのだと思います

そして、大人になって、イギリスの南部にあるブライトンという港街を訪れた時、目の前に広がる海と船と空の織りなす景色が、まさにターナーの描いた絵そのものに見えて、彼が、あのようないきいきとした心に残る瞬間を一枚の絵に表現していたことに、改めて感嘆してしまいました

昨年は、LAのゲッティ・センター、宇都宮美術館、沖縄県立美術館、サントリー美術館ぐらいしか行くことができなかったのですが、今年は、もう少し沢山の美術館に行ってみようと思っています

クリックで救える命がある。
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by kaikou-law | 2009-01-14 18:30 | 趣味
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