おくりびと

c0132608_18455235.jpg今日は、第81回アカデミー賞で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が外国語映画賞を獲得したというニュースが流れました

私はまだこの映画を見たことがないのですが、ずっと気になっていました

それは、今から3年ちょっと前に、人の死に向き合うことの意味を考える時期があり、青木新門氏の著書『納棺夫日記』という本を読んだことがあったためです

あの時、この本を選んだのは全くの偶然でしたが、読んだ後に、自分の内側に、静かな「覚悟」とでも言うような不思議な感覚が生まれたことを思い出します

そして昨年、「おくりびと」についてのインタビューで、主演の本木雅弘さんが、この「納棺夫日記」に言及されていたのを読んだ時、彼が、何を感じ何を思って演じたのだろうか…そして、いわば直接体験に基づくあの本がどんな風に映画のストーリーに昇華したのだろうか…と、色々思いを巡らせたような気がします

そんな中、この映画は様々な映画賞を獲得し、とうとうアカデミー賞までも獲得したんだなぁと思うと、感慨深い思いがします

近いうちに見ることができるといいなぁ☆
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by kaikou-law | 2009-02-23 18:30 | 日常
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