裁判所@霞ヶ関

c0132608_1556255.jpgこのところ、一ヶ月に1~2回の割合で霞ヶ関の裁判所に出廷しています

霞ヶ関では、東京地裁と東京高裁が同じ建物に入っていて、その裏手(日比谷公園側)の建物に、東京簡裁と東京家裁が入っています

霞ヶ関の裁判所の特徴なのですが、東京地裁・高裁の建物の方のエレベーターが、北側と南側に分かれていて、さらに、1階-8階のエレベーターと8階-最上階のエレベーターとに分かれているのですが、そのエレベーターは、急いでいる時に限ってなかなか下りて来なかったりするのです(^^;;

(こんなに沢山あるのになぜ?)

という疑問を持ったことのある方は、きっと、私以外にも沢山いらっしゃるのではないかと思いますが…

特に10時、10時30分、1時15分などといった期日開始時刻の直前は、エレベーターホールに沢山の人がいて、誰もが、現在どの階まで来ているのかを示す電光板を見上げている姿を目にすることになります

ですが、実は、そのような大勢の“待合い人”の中に、何年かぶりで会う同期や友人が含まれていることがしょっちゅうあり、意外な場所が旧交を温めるスペースに転化してしまいます☆

そのことを思うと、(待たされるのも悪くはないなぁ♪)と思えるから不思議です(o^^o)

今週も頑張って働きます!
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by kaikou-law | 2009-03-09 18:30 | 裁判所
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