訴訟

c0132608_20185819.jpg今日は、とても暖かい一日でした

真っ青とまではいかなかったのですが、青空と爽やかな空気に包まれて、いい午後でした

今日は、民事訴訟というものについて、仕事をしながら考えさせられました

【訴訟を起こす】ということは、多くの場合、とてもハードルの高いことだと思いますし、【訴訟を起こされる】ということも、さらに輪をかけて“一大事”ともいうべき事柄ではないかと思います

訴訟は、人が自らの権利を守り、あるいは、回復するために用意されている一つの方法でしかないのですが、いざその当事者になると、「裁判所」という敷居の高い場所で「法廷」に立たなければならないこともある訳ですから、たいていの場合、極めて大きなプレッシャーに襲われるはずです

とはいえ、そのプレッシャーは、専門家である弁護士にゆだねると、だいぶ軽くすることができるのではないかと思いますが…

それでも尚、尋問を行うようなケース(※経験則では約8割くらいといった印象です)では、必ずや法廷に出廷して話さなければならず、その時の緊張感は、言葉にできないほど高かった…という感想を口にされるご依頼者が多いような気がします

それは、訴訟という方法を選んだことによって生じる、ある意味、不可避的な“責任”の重みそのものなのかもしれない…と思ったりする今日この頃です

明日もまた爽やかな一日になりますように☆
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by kaikou-law | 2009-05-14 18:30 | 日常
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