お小遣い帳

c0132608_18285612.jpg今日はお金の事を少し書きます

自分がまだ小学校にも上がらない子供の頃、“100円”はとても大金でした(^^;)

ある日、親から“お使い”を頼まれて近所で買い物をした後、握りしめていた100円玉が1枚、マンホールの隙間から落ちてしまったことがありました

あの時、(なんて大金を落としちゃったんだろう!?)と、顔面蒼白になって泣きながら家に帰ったことを思い出します

それだけ一大事だったんですね(^^;;)

そんな風な幼かったある日、突然親からお小遣い帳を付けるように言われ、以来、10年以上にわたって一生懸命お小遣い帳を付けることになりました

お金の出入りを管理するという作業は、結構難しいことのように思いますが、その時の経験がその後もずっと役に立っているのは間違いないと思います

お金の使い方については、小学校から大学に至るまで、学校で教えられる機会がなかったので、家庭で学ぶことができたのは幸運だったのかもしれません

とはいえ、そのテーマは、算数や国語の基礎と同じぐらい、誰にとっても大切なものではないかとも思います

ですから、ある程度義務教育の中で扱った方が良いのではないか?などと思ってしまいました☆

実際のところはどうなんでしょう?

皆様素敵な週末を♪

クリックで救える命がある。
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by kaikou-law | 2009-09-11 18:30 | 業務
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