取調の可視化

c0132608_1834571.jpg今日は、曇っているのか、晴れているのか、はっきりしないお天気でした

夕方になり、夕焼けが見えてきた時、「あぁ、晴れたんだ!」となぜか嬉しくなってしまいました☆

さて
先頃、担当している刑事事件の関係で、青木先生と一緒に、検察庁に行きました

目的は、警察署や検察庁での取り調べの様子を撮影したDVDを見ることです

「取調の可視化」は、それが叫ばれるようになって久しかった課題でしたが、裁判員裁判のスタートを踏まえ、ようやく実現したシステムです

自分としても、それを見るのは初めてのことだったので、どのような形で撮影されているのか、とても興味がありました

そして、期待をふくらませつつ実際にDVDを見せていただいた結果、「うーん…(^^;)」という感想を持った次第です

なぜなら、その映像は、まるでシナリオを読んでいるかのように見えてしまったから…

人に見られることを前提に撮影されるものゆえ、ある程度のことは予想していましたが、実際に見てみると、やはり、“生の”取り調べとは言えない雰囲気に仕上がっていました(^_^;)

それでも尚、こういったシステムが、行き過ぎた取り調べに対する抑止効果を持つことには期待を寄せてしまいます☆
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by kaikou-law | 2009-10-20 18:30 | 日常
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