修習生の頃

c0132608_1456102.jpg今日から、大阪市北区の造幣局で、桜の通り抜けが始まったというニュースを見ました

あれはたしか平成12年の春だったと思いますが、当時、検察庁で修習を行っていた私達の班は、修習の一環で、この大阪の造幣局を見学させていただく機会がありました

その時、周囲に整然と植えられていた桜の樹を見て、(満開になったらさぞかし綺麗だろうなぁ)と思ったものです

この「通り抜け」は、1883年に始まったそうですが、本当に長い間続いている行事なんですね☆

この所、裁判所の法廷などで、修習生の姿を見かけることが増えた気がしますが、その姿を見る度に、あの当時の、一人前に扱ってもらうことがないがゆえにちょっぴり不安で、それでも、未知の世界に飛び込むことができて、好奇心一杯だった時期を、懐かしく思い出してしまいます

ちなみに、私は濃いめのピンク色の枝垂れ桜が目下一番気に入っています♪

クリックで救える命がある。
[PR]
by kaikou-law | 2010-04-14 18:30 | その他
<< 話を聞く 桜 >>