裁判員裁判の傍聴

c0132608_1828464.jpg今日は、午前中の雨も早いうちに上がり、爽やかな晴天となりました

(今年もきっと裁判所の周りに咲くツツジの花がさぞかし綺麗だろう!)と思って、お昼頃、近くを通った時に見てみたら、だいぶ前に満開のピークが過ぎていたようで、残念でした(^^;)

私は、委員会活動の一環として、時間がある時には、裁判員裁判の傍聴をできる限りするよう心がけているのですが、重大事件の裁判員裁判となると、傍聴券が発行されたり、傍聴券の発行が無い事件でも、公判が始まる時、既に傍聴席がいっぱいで法廷に入れないこともあります

そのため、なるべく傍聴券の発行の無い事件を選んで、早めに法廷の前に行って並ぶようにしています

およそ10~15分前に並んでいれば、概ね中に入ることができるようなので、傍聴してみたいと考えていらっしゃる方は、その方法を試してみて下さい

ただ、いざ法廷に入ると、正面には、裁判官3名、裁判員6名、そして書記官が並んでいて、左側には検察官が2~3名、右側には弁護士が2~3名座っていることがあって、さらに、被告人、場合により警護の刑務官2名…
本当に沢山の人が法廷に座っていることに圧倒されてしまいます

ふと気がつけば、裁判員裁判がスタートしてから、後9日で満一年を迎えるんですね

この一年間に行われた裁判員裁判を総括した場合、どのような分析・評価がなされるのでしょうか…

きちんと見守っていきたいと思います
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by kaikou-law | 2010-05-12 18:30 | 裁判所
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