三字経

c0132608_20472244.jpg今日は、久しぶりに事務所の記録棚を開いて色々チェックしました

すると、そこに事件終結の記念にいただいた陶器の置物がしまってあったので、それを久しぶりに取りだしてみました

その置物には、“三字経”が刻まれています

私は、“三字経”が何であるのかをちゃんと理解していなかったので、改めて調べてみました

すると…
“三字経”というのは、南宋時代(1127年 - 1279年)の著名な学者、王応麟という人が書いた道徳や教養に関する啓蒙書で、大切な教えを、ひとつひとつ三文字で表現しているものとのこと

そして、中国では、子供達が文字を覚えるための教科書として用いられるとともに、1990年に、ユネスコから世界児童道徳叢書に指定されているということもわかりました

ひとつずつ、文字列の意味についての解説を読んでみると、本当に示唆に富んだことが書かれていることがわかりました

日本でも、幼児にこの“三字経”を暗記させている方々がいらっしゃるようですが、子供のスポンジのような吸収力からすれば、きっと、あっという間に覚えてしまうんでしょうね!?

皆様、素敵な週末を♪
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by kaikou-law | 2010-06-11 18:30 | 事務所
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