熱海

c0132608_17232268.jpgこの週末、河住先生と私は、司法研修所卒業10周年記念大会のため、熱海に行って来ました

私たちは53期なのですが、研修所を卒業した後は、どの期も、10年目、20年目、25年目、30年目…という節目に、全国に散らばった同期が一箇所に集まり、再会するのが恒例行事になっているようです

今回は、熱海の後楽園ホテルという所に一泊二日してきたのですが、研修所を卒業して以来、全く会っていなかった同期に沢山会えたことも嬉しかったですし、本当にたくさんの発見があって、「参加して良かったね!」と河住先生と頷き合ってしまいました☆

お昼過ぎから受付を開始し、午後2時から大きなホールで全体会を行ったのですが、その時には、別のクラスの実務修習の仲間とも再会できたし、知らないうちに似たような仕事をしている同期が判明したりしました

私たちの期は、1クラス約70名で、全部で12クラスあったのですが、どのクラスにも必ず、話したことのある人がいたり見たことのある顔があったりして、みるみるうちに、平成12年の記憶が蘇りました

そして、午後6時半から始まったクラス別の夕食会の時、1人1人が、この10年のことや近況を報告したのですが、みんなが過ごしてきた歳月の重みや変化に、静かな感動を覚えてしまいました(^^;

さらに、お世話になった教官の方々の言葉を聞くほどに、(法曹という仕事は、ずっと勉強を続けながら、向上心を持って、目の前の課題に取り組み続ける仕事なんだなぁ)…と、背筋が伸びたような気がします

今回、その会合の最後に、教官が10年間保管して下さっていた作文を返却して下さったのです

それは、「10年後の自分へ」というテーマで、クラス全員が卒業の時に書いたものでした

自分が何を書いたのか曖昧にしか覚えていなかった私は、その中味を読んで、改めて、これからの10年に向けて気持ちも新たに精進していかなければ…と思った次第です

研修所時代の教官、そして、同期との出逢いは、これからも、自分にとってかけがえない存在であり続けるのだと思います☆
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by kaikou-law | 2010-09-06 18:30 | その他
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