感謝とお願い

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東北関東大震災が発生してから、早いもので17日という時間が過ぎました

この間、イギリス、アメリカ、フランス、オーストラリア、シンガポール、インド、中国、台湾、香港、韓国…etc.

本当に様々な国・地域に住む弁護士の友人達から、沢山のお見舞いと励ましのメールをいただきました

この場を借りて心より御礼申し上げます m(__)m

そのうち、多くの皆様とは、IPBA(Inter Pacific Bar Association)の定例会議を通じて出逢うことができました

私がIPBAの定例会議に参加し始めたのは、この事務所を設立した時からなので、北京、ロサンゼルス、マニラ、シンガポール…全部で4回参加して参りました

今年は、IPBAが創立されてから21回目の記念すべき年でもあるため、日本の京都が定例会議の会場となっています

3月11日以来、日本は、被災地の復興と被災者の救援のために、ひとつになって前進し始めております

現在復旧作業を行っている福島の原子力発電所に関する報道等によって、来日に不安を感じている皆様もいると聞き及んでおりますが、福島と京都の距離は700km…

放射能による健康被害の心配は不要な距離です

海外から見た日本は、とても小さな国で、もしかしたら、福島で起きていることも全て "in Japan" として報道されている場合もあるかもしれませんが、このような時だからこそ、どうか、日本を訪れることを躊躇わないでいただきたいと思うのです

皆様が来日して下さること、そして、それを私たちが歓迎し、例年のように再会を果たすことが、私たちにとって、そして私たちの国日本にとって、目に見えなくともかけがえのない事柄であると私は信じています

改めて、4月に京都で皆様と再会できることを祈念したいと思います

(※写真:昨年IPBAで訪れたシンガポール共和国大統領官邸イスタナ)

中原 都実子
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by kaikou-law | 2011-03-28 18:30 | 日常
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