トゥーツ・シールマンス@すみだトリフォニーホール

c0132608_17434955.jpg先日、仲良しの友人ご夫妻に誘っていただき、すみだトリフォニーホールで行われた、トゥーツ・シールマンスというジャズ・ハーモニカ奏者のコンサートに足を運んで参りました

それまで、彼の名前すら聞いたことがなかった私ですが、いつものごとく、事前に聞き込んだり知識をつけたりといったことをほとんどせず、素のままの状態で臨んでみました

なぜなら、音楽を生で聴くときには、"初めての出逢い"というものが、心の一番奥底に響く…と経験則上感じているからです(^^;

今回も、案の定、その"素のまま"であったことが良かったのだと思いますが、とにかく、ぐっと心の中に深く響いてくるハーモニカの音色と、彼の、89歳という年齢を忘れさせるような独特の間合いや身体全体の動きに、すっかり魅了されました

あの音色…果たしてどこから出てきているのだろう…

ハーモニカというよりもアコーディオンのようであり人の声のようであり、この世にこれまでなかった音のようであり…

演目の中にあった、「枯葉」にせよ、「虹の彼方に」にせよ、これまで聴いてきたどの演奏とも全然違っていました

そして、個人的な私の趣味からすると、「What a wonderful world」が秀逸だった気がします☆

こんな素敵な機会を与えて下さった友人ご夫妻には感謝感謝です♪

ちなみに、コンサートの宣伝広告には、"音楽界の人間国宝"と書かれていました

最初目にしたときは、違和感はなかったのですが、後から、「おや?」なんて思ってしまいました(^^;;

日本語って面白いですね☆

今日が終われば今週はあと2日ですね

頑張って働きたいと思います!
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by kaikou-law | 2011-10-12 18:30 | 趣味
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