水無月

c0132608_13463840.jpgふと気づけば、五月が終わって六月になっていました

六月のことを水無月と言いますが、水無月は「水が無い月」ではなく、「水の月」を意味する…という解釈もあるようです

小学生の頃、母から、陰暦の月の名前を覚えるように言われたことがありました

睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走

…書いてみると、文字としてとても綺麗なことに感動した記憶があります

日常生活では、これらの陰暦を使うことは滅多にありませんが、クラスメイトの名前を見れば、1月生まれの睦子さんや、3月生まれの弥生さんや、8月生まれの葉子さん…といった風に、陰暦の誕生月の文字が名前に使われている友達が何人かいると気づきました

最近は、そんな風な名前の付け方をすることは少なくなったのでしょうか!?

もうじき梅雨入りですが、今日は、梅雨入り前の貴重な快晴日でした

季節の変わり目ゆえに、皆様、体調管理に気をつけて、素敵な週末を♪

クリックで救える命がある。
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by kaikou-law | 2012-06-08 18:30 | 日常
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