一冊の本

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先日とある会合でご一緒した大先輩の弁護士の方に、一冊の本を送っていただきました

本当にありがとうございました

その本に書かれているのは、その先生の弁護士になる少し前の事から、現在までの弁護士としての30年間の事柄についてです

同じ職業の方から、日々の仕事以外の事柄についてお話を伺える機会というのは、実際のところ滅多にありません

そして、事務所や所属弁護士会の異なる先生のこととなると、直接お目にかかることのできる数少ない機会にお話できる内容が限られているので、実際にどのような場面で苦労されたり闘ってこられたりしたのかということを知りたいと思っても、なかなか知ることはできません

また、普段お会いする時のその先生は、本当に気さくで明るくて愉快な雰囲気を漂わせていらっしゃるのですが、時として、理路整然ととても説得力のあるお話を展開されるので、その背景にあるのものを知りたいなぁと常々私は思っていました

ですから、この本を読ませていただけることになってとても嬉しく思っています☆

また大切にしたい本が一冊増えました(*^^*)

中原
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by kaikou-law | 2007-12-10 18:30 | 日常
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