司法研修所

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私が司法研修所を卒業したのが平成12年の秋だったので、あれからもう7年数ヶ月経ってしまいました

司法修習生時代は、和光市の司法研修所で3ヶ月の前期修習を受けた後、横浜の弁護士の元で3ヶ月、裁判所の刑事部で3ヶ月、民事部で3ヶ月、地方検察庁で3ヶ月の実務研修を受け、その後、また和光市の研修所に戻って3ヶ月の後期修習を受け、最後の卒業試験を受けて卒業し、晴れて実務デビュー…というスケジュールで1年半を過ごしました

今思い返すと、とても新鮮かつ忙しい毎日で、特に前期修習期間中、朝6時45分に家を出て和光まで通い、家に戻ると倒れるようにして眠っていたことが懐かしく思い出されます

当時は、12クラスあって、私のクラスには68人のクラスメイトがいたのですが、年齢もバックグラウンドも様々な人が集まっていました

大学時代のゼミは20人ぐらいだったので、こんなに大勢の“クラスメイト”に囲まれたのは高校時代以来のことですし、高校時代でもせいぜい40人程度だったから、最初は名前を覚えるのが大変でした(^^;

自分にとって、修習生というのは、学生でもなく、かといって一人前の社会人でもない微妙な地位に思えて、気のせいか、何をするにもおっかなびっくりでした

そんな時代の苦楽を共にした仲間たちというのは、私にとってはとても特殊な存在で、生涯大切に思う仲間たちだと思っています☆

…などということを思い返しているのは、3月の下旬、ふとしたきっかけで、久しぶりに司法研修所のクラス会をやることになったからです

久々に、クラスメイトや教官達と再会して、この7年ちょっとの日々のあれこれを聞ける事が、今からとても楽しみです☆
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by kaikou-law | 2008-02-21 18:30 | 日常
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