英語

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今朝出勤前に英会話の学校に寄って来ました

今日の授業で設定されたシチュエーションは、【対立意見を持つ相手に対して同意できる部分を示しつつ自分の意見を言う】…というものでした

『対立意見を持つ人と有意義な議論をするためには、まず相手の意見を尊重しそれを表現しなければならない』…ということは、“交渉術”を謳った本に必ず書かれている事柄ではありますが、それをどのように表現していくか…ということは、大学などでは教わる機会がなかったような気がします

しかし、英会話学校に通うようになったら、テキストのそこかしこにそのような円滑なコミュニケーションのノウハウが書かれていて、担当の先生も四六時中そのことを意識して話すように促してくれるのです

そのお陰で、一見ダイレクトな表現方法や伝達方法が望ましそうな英語でのコミュニケーションにおいては、本当はもっとデリケートで繊細なやりとりが必要とされるのだということ、そして、より多くの言葉を重ねることに意義があるということを、改めて知りました☆

それは、言葉が多くなくとも、“言葉遣い”そのものによって感情や立場や様々なものを表現できる日本語を使い慣れた自分にとり、意識的に頑張らないと上達できないことかもしれませんが、新鮮な発見の連続でもあります(*^^*)

頑張らなくちゃ♪
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by kaikou-law | 2008-04-18 18:30 | 日常
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