山本周五郎

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当事務所では、みんな外食よりも“内食”が好きなのだと思いますが、事務所の真ん中にある涙型のテーブルに集まってお昼を食べます

先日、お昼ご飯を食べているときに、「中学校の時、くらのすけるす(内蔵允留守)って話が載ってたねぇ」と青木先生が言ったのですが、私は全然その物語を読んだ記憶はありませんでした

そんな訳で、さっそくインターネットで調べてみたら、その物語は、山本周五郎の作品で、昭和の最後頃に光村図書の中学の教科書に掲載されていたことがわかりました

色々調べていくうちに、中学校の国語の教科書に掲載されてきた中学生に読ませたい作品の一覧表を発見しました!

山椒大夫、坊っちゃん、走れメロス、そして内蔵允留守…

名作は繰り返し掲載されてきたんだ…ということを改めて知りました☆

そう言えば、そんな話題の中で、小学校時代に国語のテストで0点を取った事を思い出してしまいました(^^;)

うろおぼえなのですが、「次の言葉の反対の言葉を書きなさい」…という問題で、私は、「やま」の反対の言葉として「まや」と書き、「にわ」の反対の言葉として「わに」と書きましたが…

正解は、「やま」の反対は「うみ」だか「かわ」だかで、「にわ」の反対は「いえ」でした…(TT)

お陰で、国語の授業がしばらくキライになってしまいました(笑)
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by kaikou-law | 2008-05-29 18:30 | 日常
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