想い出の場所

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私にとって、生まれて初めて行った「外国」は、イギリスでした

学生時代、初めて「外国」に行くことになり、初めて飛行機に乗ることになり、いきなり10時間を越えるロングフライトを経験した訳ですが、これが本当にツラカッタ(^^;)

お金を節約しようと思い、当時一番割安だったアエロフロートを選択したのですが、離陸も着陸も言葉にできないほど怖かったのを思い出します(笑)

初めて降り立ったヒースロー空港では、預けてあった施錠済みのボストンバッグのポケットがナイフで切り裂かれており、心臓が止まりそうなくらい驚きました

その時、「飛行機に乗る時には二度と手荷物は預けるまい!」と心に誓い、以来ほとんど手荷物を預けたことがなかったりする訳ですが、トラウマというのはかくも多大な影響を残すものなのですね(^^)

それでもなんでも、私にとってイギリスという国は、初めての「外国」として強烈なインパクトを与えてくれました

あの頃ロンドンに溢れていた様々な音楽、芸術、ファッション、社会構造、言葉、伝統、空気感などなどは、幾つになっても心の琴線に触れることが多い気がします

大学の卒業論文を選ぶ時も、現代イギリス政治史の一部をテーマにしてしまい、卒業まで色々な角度から“イギリス”に触れることになりました

そんなイギリスのケンブリッジに住む友人がこちらに来ており、先日久しぶりに再会する機会に恵まれました

そんな訳で、自分とイギリスとは、学生時代から不思議な縁でずっとつながっているような気がする今日この頃です☆

梅雨のせいか文章に歯切れがなくてすみません(^^;)
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by kaikou-law | 2008-06-03 18:30 | 日常
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