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神奈川県弁護士会へ名称変更

c0132608_1835861.jpg皆さま ご無沙汰しております

サクラ満開の4月1日を迎えました☆

本日のニュースや新聞でも報じられているので

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

横浜弁護士会は 本日より 

神奈川県弁護士会 へと

名称変更いたしました

名前が2文字長くなることによって

弁護士会という組織が 

神奈川県全域をカバーするものだということが

明確になりました


これからも

これまでと変わらぬお付き合いを

どうぞ よろしくお願いいたします☆

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by kaikou-law | 2016-04-01 18:30 | 日常

数字と向き合う

c0132608_18264583.jpg7月になりそろそろ梅雨明けかと思っていたのですが

意外と気温が上がって来ません

そんな中、このところ、お仕事の中で数字と向き合う時間が増えています

破産、成年後見、遺産分割、離婚…etc.

様々なお仕事の中で、お金の出入りを整理したり財産の評価額を検討したりする時

やはり、数字を自在に扱える事は、大切な要素なのだと改めて感じています

例えば、不動産を評価する時は、固定資産税評価額、公示価格、路線価、時価…

様々な基準で評価額を試算しながら、どういう筋道で問題を解決していくかを検討することになります

それ以外の場面でも、足し算や引き算を駆使して、お金の出入りを整理すべきケースも沢山あります

今は、エクセルなどの便利な計算ソフトもありますが、法律相談等、計算ソフトを使う余裕のない場面では、頭の中で概算してお答えしなければならない事も多々あるので…

普段から数字を使って加減乗除の訓練を怠らないようにしたいと思います☆

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by kaikou-law | 2013-07-03 18:30 | 業務

司法修習生の頃

c0132608_17385573.jpg今年の年明けから、前にいた事務所の兄弁(※先輩)と、青木先生と一緒に、司法修習生とご飯を食べたりお話をする機会に恵まれました

その中で、自分が司法修習生の頃を思い出し、感慨にふけってしまいました

右も左もわからないままに、白・青・赤のバッヂを襟元に付けることへの妙な緊張感に満ちた日々…

何を見るのも聞くのも初めてで、法廷で裁判官の横に座ったり、検察官の横に座ったり、弁護士の横に座ったりすることに、異常なほど緊張した日々…

(もっとどん欲に何かを学ばなくては!)

…と、自分を叱咤した日々…

いつまでも初心を忘れないためにも、こういった機会をこれからも大切にしたいと思いました☆

週末はきっと桜が満開ですね

皆様、素敵な週末を♪

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by kaikou-law | 2012-04-06 17:30 | 日常

委員会

c0132608_1812214.jpg普段の業務の中で、割と大切な活動のひとつとして、委員会活動なるものがあります

「委員会」というと、なんとなく、義務教育時代のクラス内で任命された委員会活動(※自分は放送委員とか選挙管理委員とかだったような記憶が…)を思い出してしまいますが…

都道府県毎に設置されている各弁護士会の中に、様々な委員会があり、所属弁護士は、そのどれかに参加することとなっています

横浜弁護士会においても、実に50を越える委員会があります

先日、ふと気づくと、自分が所属している委員会の数が「6」になっていました

それぞれの委員会では、様々な議題が熱心に議論され、そして実践されています

そういった各委員会に出席することで、参加されている様々な事務所の先生方から、エネルギーをいただいたり、学ぶべき点を発見するのもまた、大切な業務の一環のような気がします☆

今週末は桜が一気に開花しそうですね?

いよいよとても楽しみだった桜の季節がやってきました♪

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by kaikou-law | 2012-03-29 18:30 | 業務

夏合宿

c0132608_17503651.jpgこの週末、毎月開催されている判例研究会の夏合宿があり、青木先生と軽井沢まで行って参りました

私は、現地まで新幹線を使って行ったのですが、軽井沢の手前でトンネルに入る前は、単に曇っていただけなのに、トンネルを出た時には、すっかり土砂降りでした

軽井沢と言えば、木々の緑や、緑色の芝の眩しさがすぐに思い起こされる訳ですが、今回は、生憎の台風12号のお陰で、そういう景色をゆっくりと眺めることができずじまいで、ちょっぴり残念でした

今年は、青木先生が、初日の午後、平成22年4月1日に施行された保険法についての講義を担当したのですが、逐条でコメントをつけた形のレジュメは、とてもわかりやすくて、勉強になりました☆

今年の参加者は約30名でしたが、講義の最中、不意に手が挙がって質問が飛んできたりするので、毎年、初日の発表を担当する人は戦々恐々としながら準備をするわけです

私も、一昨昨年の発表担当だった時は、本当に緊張しました(^^;;

そんな緊張感のある大役を終えた青木先生、本当にお疲れ様でした♪

今度は、晴れた時に、勉強ではなくプライベートで軽井沢を訪れたいと思います

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by kaikou-law | 2011-09-05 18:30 | 法律

同期

c0132608_18235837.jpg今週は、なんとなく毎日曇っている気がする横浜です

6月の終わり頃には、(8月が始まったらさぞかし節電で暑くて夏バテしているんだろうなぁ)…と思っていましたが、蓋を開けてみれば、毎日とても涼しい8月で、ちょっぴり拍子抜けしています(^^;)

さて。つい先日、同期の友人達と一緒に、仕事を離れて出かける機会がありました

同じ時に同じ団体や組織に入った仲間について、学生時代までは、「同学年」とか「同級生」とかいった言葉を使いますが、社会人になって以降は、「同期」と呼ぶようになるのだということに気付きました

とりわけ、司法研修所の「同期」というのは、苦しく厳しい受験時代を経て、再び、勉強勉強の日々となった研修所時代を経てきた仲間であることから、そこには、格別の思いがあるのかもしれません

弁護士であれ、裁判官であれ、検察官であれ、既知の仲ではなくとも「同期だから」…という理由で親近感が涌いたり、「同期だから」…という理由で何かにつけて集まったり…

研修所を卒業して既に10年10ヶ月が経とうとしている今も、それは変わることはなく、年々強まる傾向すら感じるから不思議です☆

それは、おそらく、生涯続くのではないか…?そんな風に思う8月3日です

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by kaikou-law | 2011-08-03 18:30 | 日常

国籍法

c0132608_155104.jpg梅雨明けして以来、毎日の気温がどんどん上がっている気がする横浜です

今日と同じぐらい暑かった先週の金曜日、国際協力銀行において、

【米国および日本の入国管理、ビザおよび国籍法の比較検討】

と題するセミナーがあり、午後になってから竹橋まで行って参りました

日本における入国管理と国籍問題というのは、このところ、かなり重要な課題になっています

というのも、日本の人口は継続的に減少しており、外国人を日本に受け容れる事は、社会的資源の範囲と密接に関わる事柄だからです

現在、日本の国籍法においては、原則血統主義、例外として出生地主義が採用されています

そして、国籍唯一の原則が存在し、二重国籍を有することができるのは22歳までであり、それまでに国籍選択義務というものが存在しています

もしも選択をしなければ、法務大臣が催告をすることができると定められている訳ですが、その催告制度が発動された実例はないとのことです

そのため、そこには法律の定めと実務の間に乖離が存在しており、それが、時として様々な問題となって顕在化してくる訳です

このところ、渉外家族関係の案件で、そういった問題と遭遇する機会もあり、今回のセッションで、さらなる深いテーマについても勉強することができたので、参加できて本当に良かったです☆

改めて、日々の勉強の大切さを実感しました

今週は、こまめに水分補給をしながら、脱水症状に気をつけて過ごしたいと思います

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by kaikou-law | 2011-07-11 18:30 | 法律

reunion

c0132608_17134446.jpg今日は、本当に外を歩くと汗が流れてくるような一日でした

午前中、割と長い距離を歩いたのですが、日陰で休憩したり、空を眺めて扇子で扇いだりしながら、ドラマチックな雲を見つめてしまいました

これから、久しぶりに、一昨年の暮れにロンドンに行った時、貴重な場面に立ち会ったメンバーで夜ご飯を食べることになっています

今年の4月にも、IPBA京都会議でご一緒させていただきましたが、あの時は、K先生もG氏も、責任あるお仕事を抱えていらっしゃって、ゆっくりと…という訳にはいきませんでした

今日は、色々な思い出話をしたり、このところの近況をお話したりしながら、のんびりと過ごして来ることができれば…と思っています☆

熱帯夜になりませんように(^^;)
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by kaikou-law | 2011-07-05 18:30 | 日常

刑裁懇

c0132608_18114558.jpg今日の午後、横浜地方裁判所と横浜弁護士会による、刑事裁判懇談会(通称"刑裁懇")が開催されました

裁判所からは刑事部の裁判官や書記官の方々、弁護士会からは刑事事件に関連する委員会の弁護士が、それぞれ約30名ずつ参加して、刑事裁判手続きに関する意見交換をする貴重な機会です

ただ、開始してほどなくしたら、みるみる空が暗くなり、あっという間に雨雲に覆われ、雷があちこちで鳴り響き始めたので、どうなることかと思いました

というのも、刑裁懇の会場が、裁判所の上層階だったこともあって、あまりに雷の音や光が傍にあるように見えてしまったからです(^^;)

今回の懇談テーマは、裁判員裁判が施行されて以来2年間に集積された例を基にしつつ、新しい制度の運用に関するものが中心となりました

過去の、紙媒体(※いわゆる「訴訟記録」と呼ばれるもの)中心の刑事裁判から、法廷での朗読、尋問といった音声中心の刑事裁判へとドラスティックに移行する必要を迫った裁判員裁判制度は、関係者の様々な試行錯誤のもと、少しずつ、そして、着実に、刑事裁判というものを変革してきているのだと痛感しました

それとともに、まだまだその変革は、道半ばにあって、これから益々改善・改良されてゆくのだということも感じました

今回、この懇談会に参加できたことは、とても良かったと思います

日々是精進ですね☆
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by kaikou-law | 2011-06-30 18:30 | 裁判所

Innovation@IPBA京都会議

c0132608_17272398.jpg今日は、朝から気温が高く、風の強い横浜です

私にしては珍しく、ずっと半袖で過ごしましたが、明日はもっと気温が上がるらしく、初夏の陽気になりそうな気配です☆

先週、京都国際会議場において、所属しているIPBA(Inter Pacific Bar Association)の定例会議が開催されたため、4日間ほど京都に滞在して参りました

2007年の北京、2008年のL.A、2009年のマニラ、2010年のシンガポールに続き、5回目の参加です

一時、3月11日の震災による諸事情が影響し、海外からのキャンセルが200名を越えたと聞いた時には、開催そのものが難しいかもしれない…と思いました

しかし、最終的な参加者は約800名となり、滞りなく開催されるに至り、本当に良かったと安堵しています

私をIPBAに参加させてくれた友人のG氏が、3月下旬になり、「今年の会議を欠席する」というメールをロンドンから送ってきた時、私は、どのような言葉をもって説得すれば良いのか考えあぐね、しばらく悩んでしまいました

しかし、ほどなく、IPBAの大会組織委員長の国谷史郎先生から世界中のメンバーにメールが送られ、震災後の日本の客観的な状況と、会議を予定通り京都で開催することの意義について、力強いメッセージが発信され、間もなく、G氏はキャンセルを取消し、やはり参加する…と連絡をくれました

あの時、本当に嬉しく思うとともに、今、海外から日本に来ていただくことには、目に見えない大きな意義があるのだと改めて思いました

おそらく、彼以外にも、多くのメンバーが、あのメールを読んで改めて参加を決意したのではないかと思います

震災後、東京では、今回の規模の国際会議が全てキャンセルされたと聞いていたのですが、この度、こうして無事に開催されるに至ったのは、長い時間をかけて入念な準備をしてこられた国谷先生をはじめ、多くのスタッフの皆様のご尽力の賜物であり、海外から今の日本に来て下さった皆様のお陰でもあり、心から感謝したいと思います

会議の期間中、様々な国の皆さんから、地震の時の様子や、家族や事務所の同僚の安否、震災後の苦労等について質問を受けると同時に、様々な思いやりのあるお見舞いの言葉や、配慮の言葉をいただきました

21日の開会セレモニーにおいては、全参加者で黙祷を行いました

そういった出来事のひとつひとつが、私の中の深い部分に、大切な記憶としてしまわれた今年の京都会議…

参加して本当に良かったと思いますし、多くのことを得られた、想い出に残る会議になりました☆
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by kaikou-law | 2011-04-27 18:30 | 業務